Paid請求書カード払いとPaid(企業間後払い)の違い
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公式情報の確認日:2026-10-27
「Paid」は、株式会社ラクーンフィナンシャルが運営する企業間取引の後払い決済サービスです。名前が似ていますが、売り手が導入する「Paid」と、支払う側が請求書をカードで払う「Paid請求書カード払い」は仕組みが異なります。
2つのサービスの違い
| 項目 | Paid(企業間後払い決済) | Paid請求書カード払い powered by Digital Garage |
|---|---|---|
| 導入・利用する側 | 売り手(請求する側)が導入。「法人の方のみご導入いただけます」 | 請求書を受け取った側(支払う側)が利用 |
| 何ができるか | 売り手の取引先(買い手)が後払いで支払える。支払方法は銀行振込・口座振替・コンビニの3種類 | 取引先から発行された請求書をクレジットカードで支払う |
| 料金の公表内容 | 初期費用0円、月額利用料0円~、保証料は請求金額の0.5~3.5%、事務手数料125円/件 | リリースに手数料の記載なし |
| 限度額・審査 | 限度額最大5,000万円。注文ごとではなく初回のみの企業審査、取扱商品・サービスに関する審査あり | リリースに記載なし |
| 対象となる請求書 | Paidを導入した売り手の請求 | 「Paid」から発行された請求書以外にも対応 |
Paidの料金・限度額・審査は公式サイト、請求書カード払いの内容は株式会社ラクーンフィナンシャルの2024年10月24日付ニュースリリースによります。
Paid(後払い)は支払う側の「支払延長」とは別物
Paidは売り手(法人)が導入し、取引先に後払いの支払方法を用意するための仕組みです。売り手が導入していなければ、買い手が自分の判断で使うことはできません。代金の未入金時も売り手に「100%代金をお支払いします」という代金保証の説明があり、費用(保証料など)は売り手の料金項目として掲載されています。
Paid請求書カード払いについて公表されていること
リリースでは、銀行振込や口座振替で支払っている事業者がクレジットカードで支払うことで、実質的に支払期限を延ばせること、複数の請求書をまとめて支払い・管理できることが説明されています。手数料率、対応ブランド、利用上限、振込のタイミングはリリースから確認できなかったため、本サイトの一覧には数値を入れていません。
相談先・申込先の選び方
自社が「支払う側」で、カード払いを受け付けていない取引先への支払いを延ばしたい場合は、Paid請求書カード払いや他の請求書カード払いサービスが検討対象です。自社が「請求する側」で、取引先に後払いの選択肢を用意したい場合は、Paidのような企業間後払い決済が検討対象になります。数値条件はPaid公式サイトで最新の情報を確認してください。
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請求書のカード払いサービスの例
手数料率と入金日、審査の有無を、支払い予定日から逆算して比べてください。
リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。
出典・確認先
- Paid 公式サイト(株式会社ラクーンフィナンシャル)(確認日:2026-10-27)
- 株式会社ラクーンフィナンシャル ニュースリリース(2024年10月24日)(確認日:2026-10-27)
手数料や対象条件は変更されることがあります。申込前に各社の公式ページと利用規約で最新の内容を確認してください。本ページは情報提供を目的としており、特定の資金調達手段の利用を勧めるものではありません。
通常料率の税区分と最低額を分けて確認
公式は「請求金額(税込)の3%」、1万円以下は一律300円税抜と説明しています。「税込」は計算の基になる請求金額の表記でもあるため、通常の3%自体を税込と断定しません。申込画面で最終的な手数料・税額・決済額を確認してください。Paid公式FAQ
月額だけでなく、総額と条件も見てみよう。