対象取引

税金・社会保険料は請求書カード払いで払えるか:各社の対象外と国税のカード納付

PR:このページにはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)が含まれます。掲載内容は広告報酬で決めておらず、順位付けはしていません。

税金・社会保険料の請求書カード払いは社によって扱いが分かれます。国税には国税庁が案内するクレジットカード納付があり、決済手数料は1万円ごとに99円(税込)加算、1回1,000万円未満、領収証書は発行されず、納付後の取消しや納税の猶予は受けられません。国税50万円なら50区分×99円=4,950円(約0.99%)。地方税や社会保険料は自治体・制度ごとに確認します。
1枚でわかる税金・社会保険料のカード払い(出典:国税庁 クレジットカード納付の手続、確認日 2026-10-12)

公式情報の確認日:2026-10-12

税金や社会保険料は、請求書カード払いのサービスによって扱いが分かれます。また国税には、国税庁が案内するクレジットカード納付の仕組みがあります。両者を混同しないよう、公式情報で整理します。

請求書カード払い各社の扱い

サービス税金社会保険料
Finto対象外(法人税・消費税・住民税・固定資産税など)記載を確認できず
INVOY税目ごとの可否は要問い合わせ国民健康保険料・介護保険料・国民年金保険料は対象外
支払い.com記載を確認できず用途例に「社会保険料」を掲載。FAQに社会保険料・労働保険料の納付時の領収書に関する項目あり

国税のクレジットカード納付(国税庁)

国税庁の説明では、クレジットカード納付は「国税クレジットカードお支払サイト」を経由し、国税庁長官が指定した納付受託者へ国税の納付の立替払いを委託することで国税を納付する手続です。

項目国税庁の記載
納付受託者株式会社エフレジ
決済手数料1円~1万円:99円(税込)、1万1円~2万円:198円、2万1円~3万円:297円…以降1万円を超えるごとに加算。国の収入にはならない
上限1回の手続につき1,000万円未満、かつカードの決済可能額以下(決済手数料含む)
利用できるブランドVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club
領収証書発行されない(必要な場合は金融機関や税務署の窓口で納付)
注意点納付手続完了後の取消しは不可。納付済となった国税については納税の猶予等を受けられない

本稿の計算国税50万円をカード納付する場合、1万円ごとに99円が加算される区分に当てはめると、50区分×99円=4,950円(納付税額に対して約0.99%)。正確な金額は国税クレジットカードお支払サイトの試算で確認してください。

比べるときの注意

相談先・申込先の選び方

税金や社会保険料を払う場合は、まず公的なカード納付の仕組みがあるかを確認し、ない場合に請求書カード払いのサービスが対象としているかを見る、という順番が確実です。請求書カード払い各社の対象外の全体は対象取引、手数料の比較は手数料計算を参照してください。

PR(広告)

請求書のカード払いサービスの例

手数料率と入金日、審査の有無を、支払い予定日から逆算して比べてください。

ラボル カード払い

銀行振込など現金が必要な支払いを、手持ちのクレジットカードで決済できるサービス。手数料・利用条件・審査は公式ページで確認してください。

ラボル カード払いの公式ページを見る

リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。

出典・確認先

  1. 国税庁 クレジットカード納付の手続(確認日:2026-10-12)
  2. Finto よくあるご質問(確認日:2026-10-12)
  3. INVOY 請求書カード払い(FINUX株式会社)(確認日:2026-10-12)
  4. 支払い.com 公式サイト(株式会社クレディセゾン・株式会社UPSIDER)(確認日:2026-10-12)
  5. 支払い.com ヘルプ・よくある質問(確認日:2026-10-12)

手数料や対象条件は変更されることがあります。申込前に各社の公式ページと利用規約で最新の内容を確認してください。本ページは情報提供を目的としており、特定の資金調達手段の利用を勧めるものではありません。

費用を計算する各社の条件を見る
シロク
シロクのひとこと

月額だけでなく、総額と条件も見てみよう。